JAVA:NPO法人 動物実験の廃止を求める会(Japan Anti-Vivisection Association)

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JAVAの活動

JAVAの活動

私たちJAVAは、動物実験の廃止を求める活動を柱に、動物の命を守るためのさまざまな活動を行っています。

動物実験をなくすための活動

動物実験を行う機関への働きかけ

動物実験を行っている研究機関や企業、教育機関に対して、動物実験をやめて人道的な研究方法に転換するよう求めています。
また、動物実験を行っている化粧品メーカーをターゲットにした「ウサギを救え! 化粧品の動物実験反対キャンペーン」を行っています。

代替法の普及活動

動物を使わない研究方法<代替法>を支持し、普及させるための活動に取り組んでいます。
日本動物実験代替法学会」の会員となって、代替法の情報収集を行うと同時に学会に対して提言も行っています。

残酷な実態を広く知らせ、倫理観を高めるための啓発活動

  • 動物実験は密室で行われていることから、その実態はほとんど知られていません。パネル展やチラシ配布などによって、たくさんの人々に、動物実験の実態や科学的・倫理的過ちを伝えています。また、他の生き物に対して、思いやりの心を持つことが如何に大切であるかを訴えています。
  • 動物実験をしていない化粧品メーカーなどを掲載した「JAVAコスメガイド」を発行しています。

世界各国のNGOとの協力

世界各国の動物保護団体と、情報交換や相互の活動協力を積極的に行っています。
また、化学物質を調べる動物実験の代替法への転換を求める「
ICAPO(OECDプログラムにおける国際動物保護委員会)」にアジア唯一のメンバーとして参加し活動しています。

殺処分の実態を知らせる活動

殺処分ゼロを目指す

全国の自治体に対し、殺処分中心の業務から<命を生かす動物行政>へ転換するよう、様々な働きかけを行っています。

殺処分の実態を知らせる活動

毎年14万頭もの犬猫が飼い主や業者から捨てられて、自治体で殺処分されていることを、パネル展やチラシ配布などで市民に知らせています。また一人ひとりが動物への愛情を持つことの大切さを訴えています。

動物への愛護意識を高めるための啓発活動

わたしたち一人ひとりが、命の大切さや動物への愛情を持つことの大切さを説いています。

不妊去勢手術の啓発活動

捨てられて殺処分されている犬猫の多くは、生まれて間もない子犬・子猫です。不幸な命をつくらないために、飼い主に対して不妊去勢手術を行うよう、パネルやチラシなどで訴えています。

毛皮をなくすための活動

残酷な実態を広く知らせ、倫理観を高めるための啓発活動

毛皮のために動物の大量虐殺が行われていることを、写真パネルやチラシなどでたくさんの人々に知らせ、毛皮を買わないよう呼びかけています。また、自分を着飾ることよりも動物の命が大事だという倫理観を訴えています。

国際活動に参加

毛皮に反対する動物保護団体による国際連盟「FFA(Fur Free Alliance)」の一員として、情報交換や活動協力を活発に行っています。

服飾ブランドに対してFUR FREE(毛皮を扱わない)を求める

FFAの「FUR FREE(毛皮を扱わない) ブランドプログラム」の日本窓口として、企業に毛皮を扱わない宣言をしてくれるよう働きかけています。日本で買えるFUR FREEブランドを紹介しています。

動物の命を守るさまざまな活動

動物虐待問題への取り組み

全国各地で頻発する様々な動物虐待に対して、調査を行い解決に取り組んでいます。

動物愛護法改正の働きかけ

5年ごとに改正されるこの法律を、真に動物たちを守るための法律にするため、議員や省庁に対してロビー活動を行っています。

野生動物駆除への取り組み

毎年各地の自治体が行っている野生動物や外来動物の駆除に対して、<動物との共存>を目指すことを求めています。

災害時の動物保護の働きかけ

東日本大震災、阪神・淡路大震災といった大きな災害時には、後回しにされがちな動物保護を、政府をはじめ国会議員や自治体に訴えています。
※専用ブログ「HELP!東日本大震災の被災動物たち

海外の動物保護団体との協力活動

動物問題を解決させるためには、国際的な取り組みが不可欠です。情報交換を行ったり、協同キャンペーンなど連携して活動しています。
最近の活動については「お知らせ>海外団体との協力」をご覧ください。

活動年表

1991年から2015年に行ったおもな活動を掲載しています。

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