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動物を使わない実験方法  -代替法(だいたいほう)-

動物実験についての「3(スリー)R(アール)の原則」の遵守が国際的な流れとなり、日本の「動物の愛護及び管理に関する法律」にも、この「3Rの原則」が盛り込まれました。

3Rとは・・・

  • Replacement  動物を使用しない実験方法への代替
  • Reduction    実験動物数の削減
  • Refinement   実験方法の改良により実験動物の苦痛の軽減

この「3Rの原則」を基本として動物実験に替わる方法(代替法)の研究が進められています。政府や市民団体の支援もあり、現在では動物を使わない多くの優れた代替法が開発され、臨床試験、臨床実習、疫学(住民)調査、生検、死体解剖といったような伝統的な方法の他に、高度な技術を駆使した方法があり、医学研究、製品や化学物質の安全性試験、教育現場での実習などに世界各国で採用されています。

しかし、日本では行政の代替法への理解が浅く、まだ充分に受け入れられているとはいえません。

alternative

<さまざまな代替法>

● ヒトの培養細胞
● 手術後、死亡後に提供されたヒトの組織や臓器
● ヒトの皮膚モデル
● 人間のボランティアによるテスト
● コンピュータシミュレーション
● MRI、MEGなどの画像診断
● データベースの活用
● データ解析コンピュータソフト
● 精巧なモデルやマネキン      など

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