※2003年に行ったキャンペーン

衆議院議員選挙立候補者 アンケート調査結果

動物を守る活動を進めるためには、動物保護に対する高い関心を持ちJAVAの活動に協力してくれる国会議員が必要です。
11月9日の選挙に先立ち、JAVAでは「立候補予定者へのアンケート調査」を実施しました。

選挙では、動物の味方になってくれる人に一票を投じましょう!

アンケート調査の概要
○10月18日の時点で判明していた立候補予定者845名へアンケートを郵送し、そのうち166名から回答を得た。
○共産党の立候補予定者のうち、新人・元衆議院議員については、党に確認したところ、「党の一括回答」となった。
○ 無所属の立候補者のうち、一部の新人・元衆議院議員については、10月18日の時点で連絡先が判明しなかったため除外となった。

 

私たち有権者の声を 政党や立候補者に伝えましょう!

動物を守る政策を具体的に国政の中に取り入れ進めていくには、個々の議員の考えに加え、「党としての方針」が大変重要になってきます。
特に、政党を選ぶ「比例代表」では、各党が、動物問題に対してどのように取り組むか、その方針を知ることが必要です。

この選挙を機会に、皆さんも、有権者の一人として、「各党の動物問題に対する取り組みはどうなのか?」を、アンケートの内容を参考にして尋ねてみてください。

例えば・・・
○地元の立候補者の事務所に、動物保護に関する方針を、電話や手紙などで聞いてみましょう。
○各都道府県にある各党の本部に、「○○党では、動物問題にどのように取り組んでいますか?」と尋ねてみましょう。
○立候補者の中にはホームページを作っている人もいるので、メールで質問してみるのも効果的です。

選挙は、国民の要望を政策に反映させる良いチャンスです。
私たち国民が、「動物を守るための政策を、どんなに強く望んでいるか」を立候補者や政党に伝え、動物保護の政策がもっともっと国政の場に取り入れられるよう、働きかけていきましょう!