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12月中旬、「ボーダフォン藍住店が、テレビと一緒に子犬も景品にして、"契約を結んだ方にプレゼントする"といったクリスマス企画を行っている」との通報が寄せられました。 動物を家族として迎え入れ、共に生活をしていくには、事前の準備や家族の合意はもちろん、将来にわたっての医療費など、経済的な負担の覚悟も必要です。そのため、里親探しの活動をしている市民団体等は終生愛情飼育をできる飼い主であるかを厳しくチェックして譲渡しているのです。譲渡前に講習の受講を義務づけている自治体もあります。 ここ2年、JAVAが取り組んだペットプレゼント問題だけでも、トヨタの販売店、不動産会社とペットショップなどなど、相次いでいることから見ても、まだまだ、動物を景品にするということに対し、日本は問題意識が低いと言えます。企業などの意識改革には、消費者である私たちの働きかけが不可欠です。ぜひ、愛護に反するイベント、企画等を見つけたら、中止を求めていきましょう! |