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動物愛護法が改正されて一年余り。罰則が懲役刑になるなど強化されたにもかかわらず、残念ながら動物虐待は後を断ちません。それは何故でしょう。ひとつの大きな要因として「動物虐待や動物の遺棄が違法である」ということが
、一般の人々に浸透していないことがあります。
JAVAでは全国各地から寄せられた動物虐事件に関連して、警察に捜査を依頼することも多々ありますが、その現場において、いまだに愛護法を知らない警察官が存在します。また、違法との認識をもちながらも「飼い主がやっていることには口出しできない」「犬のしつけのためにやっていることだから」といった警察官や行政の発言もよく耳にします。
一途に飼い主を慕う犬や猫の信頼を裏切り、しつけと称して暴力を振るいストレス解消する飼い主、避妊手術を施さず子犬子猫を次から次へと生ませ捨てる者、犬を散歩に連れていかず繋ぎっぱなしで水さえ与えない行為・・・。罪の意識を持たない飼い主も少なくありません。
このような悲惨な現状から動物たちを救うことができるのは、私たちだけです。 動物愛護法を全国の人々に知らせ、凶悪犯罪は勿論のこと、習慣的に行われている飼い主による虐待行為の防止に全力をあげ、動物たちを虐待から守っていきましょう。そして、地球上のすべての動物たちの命が尊ばれるよう、動物愛護を広げていきましょう
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〜「動物虐待は犯罪」のチラシをご活用ください〜
JAVAでは、動物愛護法普及キャンペーンの一環として、皆さんから寄せられた写真と標語を用いて「動物虐待は犯罪です!」のチラシを作りました。知人に読んでもらったり、地域の掲示板に貼ったり、あるいは動物病院や行きつけのお店に置いてもらうなどして、動物虐待の防止に全力をあげ、動物を虐待から守っていきましょう!
ご希望の方へは、チラシをお送りしますので、JAVA事務局までお気軽にご連絡ください。(送料のみご負担いただいております)
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