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日韓共催サッカーのワールドカップを目前にし、JAVAは犬食問題に関して韓国の動物保護団体IAKAから協力要請を受け、韓国における動物虐待中止を求める署名キャンペーンを展開しました。この度、IAKAと連名で、8,826名分の署名を韓国、金大中大統領に提出しました。犬や猫に対して行なわれている動物虐待を即時止めるよう、今後も引き続き、大統領に要望していきましょう。 <要望先> President Kim, Dea-Jung Blue House, 1 Sejong-Ro, Jongno-gu Seoul, South Korea 110-050
1998年のソウル・オリンピックの前夜、食料に犬を使用することを止めさせるために、二つの法律が導入された。一つ目は、1984年の法律で、「嫌悪感を与える食べ物を禁止する」というもので、二つ目は、1991年の法律で、「いかなる動物であれ、残酷な方法で、あるいは正当な理由なく屠畜することを違法とする」ものだった。犬を食べるということは、はっきり嫌悪感を与える行為であり、犬をこん棒で叩き殺すのが普通に行なわれていたので、この法律により、この恥ずべき習慣が完全に廃止されると考えられていた。だが、まったくそうはならなかった。 この法律は警察に告知されることすらなく、起訴された記録など一件もない。その結果、韓国では、なんと200万頭もの犬が殺され食べられているという。 「恥ずべき習慣を禁止せよ」という国際サッカーFIFAの要求に対して、新たな犬肉法案を提出ことにより、犬食を合法化しようとする全党的な議員連盟が結成された。 |