主な活動 
|
2007年 |
★ 埼玉県立所沢北高校におけるハツカネズミの解剖実習に抗議。廃止となる |
| 2006年 | ★ 滋賀県と大津市へ「比叡山周辺に生息するニホンザル(大津E群)」の駆除計画撤回を要望 ★ 硝酸ストリキニーネを使い、野良犬を毒殺しようとした鳥取県に対し抗議。硝酸ストリキニーネの常備は廃止となる。 ★ バラエティ番組『トリビアの泉』の「雑種犬の能力検証企画」の問題点を指摘し、放送中止をフジテレビジョン等に要望。のちに当該企画は放送打ち切りとなる ★ ネムリユスリカを雑誌付録にする企画の中止を学習研究社に要望。企画は不採用となる ★ 越前市の母グマ射殺計画の中止を要望、親子グマは射殺を逃れる ★ アースディ東京にブース出展。パネル展示などを行い、動物実験の実態を広く知らせる ★ 「北九州市モラル条例(原案)」の検討対象から「野良犬猫へのエサやり禁止」の除外を要望。罰則対象から外れる。 ★ のぼりべつクマ牧場、昭和新山クマ牧場、カドリードミニオンのクマの飼育に関し、北海道知事、熊本県知事に改善を要望 ★ ペットプレゼントに抗議(酪農王国オラッチェ、1000円ショップ、なごみ村) ★ 京都市立の中学校の「マウスの解剖実習計画」に抗議し、計画なくなる ★ 杉並区の「動物との共生に関する検討事項」における「野良猫への餌やりの規制」「飼い猫の登録制」等の問題点を指摘し、実施しないことを要望 ★ 映画「スキージャンプ・ペア Road to TORINO 2006」の撮影における動物の使用状況について、製作会社東宝とエイベックス・エンタテインメントに抗議、改善を要望。その後、(社)日本映画製作者連盟の事務局長と面談し、業界全体の改善を要望 ★ 都立多摩動物公園の昆虫専門家の指導による子供を対象とした昆虫実験に対し、実験を広めないよう東京都に要請。また、同実験を教育番組で紹介したNHKに番組ホームページからの削除要望 ★ ツバメの雛を殺した箱根ホテルを鳥獣保護法違反で告発 ★ 多数の犬を劣悪飼育していた福井県あわら市在住の男性を狂犬病予防法違反、動物愛護法違反で告発 ★ 狂犬病が流行した中国に対し、犬の殺処分ではなく、ワクチンの徹底や獣医師の育成などに力を注ぐよう要望 ★ 岩手大学の子供向けセミナーにおけるメダカの実験に対し抗議、中止を要望 ★ 動物愛護に関する条例案やプランに意見提出(島根県、大阪府、三重県、宮城県、大分県、さいたま市など) ★ 実験動物、動物実験に関する基準案や指針案に意見提出(環境省、厚生労働省) |
|
2005年 |
★ 「JAVAコスメガイドVol.3」(化粧品メーカー別動物実験の有無を掲載)作成、頒布を開始 ★ 動物愛護法の改正を求める署名を国会に提出。その後、関係基準等について、環境省に改正意見提出 ★ 指圧専門学校「浪越学園」のサルの解剖実習に抗議、廃止となる ★ 文部科学省による「動物園のサルの実験用譲渡計画」に関し、札幌市円山動物園のサルの実験譲渡の差し止めを求める裁判、最高裁へ上告 ★ 大分大学に対する公文書(動物実験に関する資料)非開示決定取消請求裁判、最高裁へ上告 ★ 漫画雑誌「少年ジャンプ」に掲載された動物虐殺描写に抗議 ★ 違法な「猫捕獲」や「捕獲箱貸し出し」を廃止させる(和歌山県田辺市、島根県内19市町村、ホテル浦島など) ★ 大阪府富田林市谷川町会が設置した「ノラ猫を葬ろう」と書かれた看板に抗議 ★ 園芸資材販売会社国華園に対し、捕獲器の販売に関して抗議。「犬猫の捕獲は違法」との警告書が添付される ★ 北海道三笠市の市営住宅におけるペット飼育について要望 ★ 野生動物の駆除や駆除計画の中止を求める要望(滋賀県の比叡山のサル、新潟県南魚沼市のカラスなど) ★ 北海道のぼりべつクマ牧場と昭和新山クマ牧場の調査活動 ★ アースデイなどでブース出展し、パネル展示。国会議員主催のセミナーで動物愛護法改正について講演 ★ 動物愛護に関する条例案やプランに意見提出(岩手県、東京都世田谷区) |
|
2004年 |
★大分大学に対する、公文書(動物実験に関する資料)非開示決定取消請求裁判を起こす ★文部科学省による「動物園のサルの実験用譲渡計画」に関し、札幌市と文部科学省に署名提出。札幌市円山動物園のサルの実験譲渡の差し止めを求める裁判、札幌高裁へ控訴 ★自治体による違法な「猫の捕獲」や「捕獲箱の貸し出し」「捕獲のアドバイス」を止めさせる(三島市、長崎市など) ★犬猫の「引き取りと実験用払い下げ」に関する行政アンケート実施 ★ペットプレゼント企画に抗議、中止となる(東洋産業、ボーダフォンなど) ★八丈町に対し、野生化したヤギの「殺処分中止」と「飼育改善」を要請 ★岩手大学獣医学科の改善を求める要望 ★犬を射殺した善通寺市議に関し、処分を求め、辞職勧告案可決される ★SUMMER SONIC にブース出展 ★「捕獲したサルの水没殺」等に関し、和歌山県白浜町と椿温泉観光協会を刑事告発 ★動物愛護法改正に関する署名活動、ロビー活動 ★野生動物の駆除や駆除計画の中止を求める要望(鎌倉市のタイワンリス、青森県の北限のサル、茨城県のカラス、知床のヒグマなど) |
|
2003年 |
★文部科学省による「動物園のサルの実験用譲渡計画」の中止を求める活動の結果、函館市・松本市は計画を中止。譲渡を強行しようとする札幌市に対して住民訴訟を起こす ★新潟県に犬猫の払い下げ廃止を要望、同年4月より廃止 ★自治体による違法な「猫の捕獲」や「捕獲箱貸出し」の廃止を要請。宮崎市、静岡市などが廃止にする ★犬猫に関する条例案について違法性を指摘し、廃案や大幅修正が実現(京都府・大江町、山口市、福岡・津屋崎町) ★「環境ホルモンの国際シンポジウム」にICAPOのメンバーとして出席 ★名古屋地検によるブタを使った残酷な動物実験に抗議 ★長崎空港のタヌキ駆除計画に抗議し、計画が中止になる ★RISINGSUN ROCK FESTIVAL2003にてブース出展 ★トヨタの「子犬プレゼント」に抗議、計画は中止 |
|
2002年 |
★世界の主要な動物保護団体が「ICAPO(国際動物保護委員会)」を結成。JAVAはアジア唯一のメンバーとしてOECD(経済協力開発機構)の国際会議に出席。動物実験の削減と代替法への転換を強くアピール ★学校での「カエルの解剖実習」「ニワトリを殺して食べる授業」などの廃止を求める活動 ★一万名の署名を和歌山県に提出「混血ザル絶滅計画の中止」を要請 ★韓国の動物保護団体の要請で「犬猫食での動物虐待中止」を求める署名を韓国大統領に提出 ★動物愛護法普及キャンペーン「動物を虐待から守ろう」のポスター作成 ★アースデイ2002にてパネル展示 ★山梨県立科学館「ラットの生体解剖イベント」に抗議、中止に ★長年の働きかけにより、千葉県が犬猫の動物実験払い下げを完全廃止 ★北海道と札幌市から「犬猫の動物実験払い下げを廃止する」との正式回答 ★RISINGSUN ROCK FESTIVAL2002にてブース出展 ★犬猫に毒薬(サクシン)を投与し違法に殺処分していた2自治体を刑事告発 |
|
2001年 |
★「サルの殺処分反対」1万名の署名を大分市に提出、大分市が「実験用払い下げは中止」を表明 ★自治体による「猫捕獲箱貸し出し」を廃止させる活動 ★日本代替法学会でブース出展し、教育の分野における海外の「代替法」を紹介 ★サルを違法に捕獲し、実験施設に譲渡していた、熊本県のヤミ業者を刑事告発 ★自治体による移入種動物の殺処分に反対する活動(鎌倉のアライグマ、和歌山の混血ザル、沖縄のマングースほか) ★国立大学で行われていた残酷な「解剖実習」に対して抗議、中止 ★沖縄における猫の捕獲・殺処分計画に関する反対活動 ★山之内製薬に対して、「イギリスの実験施設との契約解除を求める」申し入れ ★野生ヒヒの国際商取り引きに反対する、国際キャンペーンに協力 ★ミュージシャンの協力を得て、各都市のコンサートでブース出展・チラシ配付 (AIR、Dragon Ash 、SHERBETSなど) ★ロックフェスティバル、ライブに参加(FUJI ROCK、RISING SUN) ★マスメディア対策プロジェクト活動 〜動物虐待を助長する2つの番組に対する抗議活動〜 ★各地で相次ぐクマの「有害獣駆除」に関する抗議活動 |
|
2000年 |
★石原都知事特命による東京都のカラス駆除政策に対し抗議、 中止を求める要望書を提出。 ★愛媛県内で違法に捕獲されたネコを購入し、実験に使用していた、 国立循環器病センターと奈良県立医科大学に対して抗議。 ★鎌倉市の「アライグマ駆除の問題」に関し、鎌倉市長へ公開質問書を 提出。 ★自治体が市民に貸し出したネコ捕獲箱によって、捕獲された飼いネコが 殺処分寸前に救出された事件に関連して、和歌山県上富田町へ 「ネコ捕獲箱の貸出し中止を求める要望書」を提出、貸出し廃止へ。 ★「有珠山噴火による被災動物救済活動」に関連して、 日本政府、北海道庁、救済対策本部等へ被災動物救出にむけての緊急 要望、署名活動及び国会議員への陳情。 ★宮崎県が県内に設置する「不用犬ポスト」に抗議、知事へ全廃を要望、 全面廃止へ。 ★行政と違法動物業者の癒着・ネコ捕獲事件で愛媛県知事、松山市長 ★総理府へ全国自治体に対し、猫捕獲を行わないことの指導を求める 申入れ。 ★JAVAの働きかけにより、千葉県における保健所へ引き取られた犬猫の 研究機関への実験払い下げが実質ゼロになる。 ★衛生カレンダー(ゴミ収集日の一覧表)に犬猫の収集日を一緒に記載 した山梨県勝沼町に対して、抗議。 ★長崎県深江町の「野良犬射殺計画」に対し緊急抗議、即時中止させる。 ★「JAVAコスメガイド2000」(化粧品メーカー別動物実験の有無を記載)作成 頒布を開始。 ★ザ・ボディショップとの共同キャンペーンで、厚生省へ 「化粧品の動物実験反対」37万人分の署名を提出。 ★伊勢エビを吊り上げるUFOキャッチャー「サブマリンキャッチャー」 に関し、製造メーカー、ユーエス産業等へ抗議。 |
|
1999年 |
★「毛皮反対キャンペーン」で、タレント神田うのに対し、 「毛皮の宣伝活動中止を求める要望書」提出。 ★沖縄県のネコ肉食業者問題で、沖縄県知事へ「猫肉業者の取り締まり 等を求める要望書」を提出。 ★大分市が高崎山のサルを違法に捕獲し、国立大分医科大学へ実験用 に払い下げた事件に関し、大分市及び大分医科大学を「鳥獣保護法 違反」で刑事告発。 ★動物保護法改正に関連して、各政党、超党派の衆議院議員に面会し、 動物保護法第7条、第9条のJAVAの改正案を提出、改正決議まで長期 ロビー活動を展開。 ★阪神淡路大震災の被災地に暮らす犬猫たちへ「不妊去勢手術の 助成金」給付を開始。(2000年3月に終了) ★イギリスの実験イヌ繁殖業者ハーランUK社に対する「ライセンス取消、 及び実験へのイヌの使用禁止を求める」署名活動開始。 ★滋賀県湖北町と北海道えりも町におけるクマ射殺事件に抗議、 共存共生政策を要望。 ★千葉県の動物行政に関したリベート問題に関して、千葉県知事へ |
|
1998年 |
★東大阪市の小学校にて行われたネコ解剖実験に対し抗議、 学校教育における 動物実験の廃止を訴える。 ★日本大学の実験用サル繁殖事業計画に関し、補助金を出している 文部省に対し、補助金搬出の中止を要望、日大に対し事業計画の中止 を要望。 ★沖縄県宜野湾市におけるネコ用捕獲箱の貸出しに抗議、廃止へ。 ★国立旭川医科大学が、旭川市広報誌上で、脳の実験に使うネコの提供 を市民に呼びかけていた事に対し、旭川及び旭川医科大学に抗議、 中止させる。 ★静岡県と高知県が、青少年に薬物乱用防止教育の講座でマウスに シンナーを吸引させる実験を行っていた件で、県、薬剤師会他関連機関 に対し、薬学講座における動物実験の廃止を要望。 ★日本モンキーセンター等にサルの動物実験提供中止を求める活動を 開始。 ★テレビ局、動物園、ディスカウントショップ等の「動物プレゼント」に 抗議、中止させる。 |
|
1997年 |
★阪神大震災の復興住宅が動物飼育を禁止とした件で、動物との 共存を求める署名活動を展開、兵庫県と神戸市で動物飼育可能な公営 住宅建設が実現。 ★キャンパス内で実験用のネコを捕獲している国立滋賀医科大学に 抗議、中止させる。 ★アメリカの研究所、HLSでのビーグル犬の骨折実験計画に関し、委託 していた山之内製薬に抗議、中止させる。 ★奈良市におけるネコ用捕獲箱の貸出しに抗議、廃止へ。 |
|
1996年 |
★三重県多度大社の例祭における「上げ馬神事」で馬へのドーピング及び 虐待事件が発覚し抗議、ドーピングの廃止及び馬の処遇改善へ。 ★獣医団体が犬の生体実験・殺処分計画を中止。 ★電通政策のテレビCMが動物虐待であるとして抗議、放映を中止 させる。 ★全国自治体の動物行政の実態調査結果を発表。(殺処分数、 実験払い下げ数、一般譲渡数、殺処分方法等) ★大日本プロレスによるクマを使ったプロレス興行に抗議、中止させる。 ★ザ・ボディショップとの「化粧品の動物実験反対キャンペーン」展開。 ★滋賀県びわ湖パラダイスにおけるハブとマングースの決闘興行に抗議、 中止させる。 ★子犬子猫プレゼントの企画中止を要請。 ★JAVAの働きかけにより、神奈川県が研究機関への犬猫の実験 払い下げ廃止を決定。 ★化粧品メーカーにアンケート調査を実施、「動物実験していない化粧品 会社リスト」を作成。 |
|
1995年 |
★JAVAの働きかけにより、国内化粧品メーカー、プリペイルとトイレタリー メーカー、太陽油脂が、製品に「動物実験していない」と表示することを 決定。 ★全国自治団体に動物行政の実態調査。 |
|
1994年 |
★渋谷で「動物を守る法律を求めて」パレード開催。 |
|
1993年 |
★動物保護法改正を求める署名運動開始。 ★JAVAの働きかけにより、大阪府が研究機関への犬猫の実験払い下げ 廃止を決定。 |
|
1992年 |
★ワシントン条約国際会議に参加。 ★全国自治団体に動物行政の実態調査。 |
|
1991年 |
★実験に使われ放置されたイヌ、シロを保護。この事件を契機に国立村山 病院へ実験廃止を求める活動を展開。同病院は実験を終了。 東京都は1992年に研究機関への犬猫払い下げ廃止を決定。 |