| NPO法人 動物実験の廃止を求める会-JAVA-(ジャバ)は、1986年に設立された非営利の市民団体です。設立以来、一貫して、動物実験の廃止を目指して、全国規模の活動を行っています。 動物実験の実態及びその倫理的・科学的過ちを広く知らせるとともに、動物を犠牲にしない研究方法(代替法)の確立を求める活動、捨てられた犬猫の動物実験払い下げ廃止活動、化粧品の動物実験反対キャンペーン、全国各地でのパネル展の開催などをはじめ、動物の権利擁護を訴えて実践的な活動を行っています。 世界各国の動物保護団体ともネットワークをもち、協力しあって国内外の動物問題に積極的に取り組んでいます。 2001年にはNPO法人となり、2002年からは、ICAPO(国際動物保護委員会)のメンバーとして、OECD(経済協力開発機構)が定める毒性試験のガイドラインから動物実験を削除する、国際的な運動に携わっています。ICAPOは、OECD加盟国の主要な動物保護団体からなる組織で、JAVAはアジア地域における唯一のメンバーです。 このような会の運営活動はすべて、市民からの会費と寄付で支えられており、国や企業からの援助や補助などは一切ありません。一人でも多くの方がJAVAの活動に参加することで、私たちの運動は、より大きなものとなっていきます。どうか、皆さんもJAVAの会員になって、動物の命を守る活動に参加してください。 【目的】 【活動趣旨】 JAVAを応援してください JAVAの活動に賛同していただける方は、どなたでも入会できます。会員になられた方には、JAVAが取り組んでいる活動、動物問題に関する様々な情報や「JAVA NEWS」などをお届けします。 【会員の種別】 【入会方法】 口座番号:00190-2-670517 【ご寄付】 口座番号:00190-2-670517 「広告基金」は、動物実験の実態を広く知らせるために、新聞などに意見広告を掲載するのを目的に開設された基金です。ご支援をお願いします。 口座番号:00150-6-663936 *JAVAは特定の企業・政党・宗教とは、一切関係ありません。 【お問い合わせ先】 |