|
「動物実験は医学の発展上、必要不可欠なものと判断し、払い下げを適正に行っている」と主張し、これを根拠に千葉県は「払い下げをやめて」と要望する市民の声を無視し、長年研究機関へ払い下げを続けてきました。しかし、2月にJAVAが行なった「動物実験払い下げ廃止キャンペーン」で、たくさんの抗議の声や、長年にわたるJAVA千葉の活動が、県の頑なな姿勢を変えさせ、3月29日、「平成14年度から県内・県外の研究機関への譲渡を行なわない」という、正式回答をついに勝ち取ることができました。 多くのご協力をいただきまして、本当にありがとうございました。 未だ多くの自治体が、飼い主から引き取った犬や猫を研究機関に払い下げています。これらには法的根拠は全くなく、自治体と研究機関の癒着に基づく悪習でしかありません。粘り強い地道な活動を行なえば、必ず今回の千葉県のように廃止させることができます。信念と希望を持って活動を続けていきましょう! |