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MICHAEL KORSとJimmy Chooも「毛皮を使わない」ブランドに!

2017年12月26日

マイケルコースファーフリー

12月15日、世界的な高級ファッション企業
マイケル・コース ホールディングス(Michael Kors Holdings Limited)は、
動物の毛皮の使用をやめ、
毛皮を使用した製品は2018年12月末までになくすと発表しました!

この発表により、同社のブランドMICHAEL KORS(マイケル・コース)Jimmy Choo(ジミーチュウ)は、JAVAもメンバーとなっている毛皮に反対する国際連盟Fur Free Alliance(FFA)が各国で展開している「FUR FREEブランドプログラム(Fur Free Retailer Program)」に加わったのです。

CEOのジョン・D・アイドル(John D. Idol)は、次のように述べています。
「私は、MICHAEL KORSとJimmy Chooのコレクションにおいて、動物の毛皮の使わないという我が社の約束を発表できることを嬉しく思います。この決定は、革新的な素材の使用を発展させ続けていくという我が社の新たな幕開けとなります。」

また、デザイナーのマイケル・コースは、「製造技術の進歩によって、今、私たちは動物の毛皮を使うことなく豪華で美しいものを作り出すことが可能になりました。来る2月のショーのランウェイでそれらの新しい技術をお披露目できるでしょう。」と語っています。

これによってMichael Korsは、Gucci、アルマーニ、HUGO BOSSなどの毛皮を使わない高級ブランドの仲間入りをしました。

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