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新たに加わった“毛皮を使わないブランド”

2018年12月30日

CHANEL(シャネル)

2018年12月、高級ブランドとして有名なCHANELが、これまで使用してきた希少性の高いウサギの毛皮“オリラグファー”を含む、毛皮を使用しないことを発表しました。

また、食用に飼育されたもの以外の動物の革も対象となり、ワニ、トカゲ、ヘビなど希少性の高いエキゾチックレザーも使わないことを宣言しました。これらの素材を使った商品の販売は、2019年5月末日をもって中止されます。


COACH(コーチ)

ニューヨークの人気ブランドCOACH。2018年10月23日、このブランドを所有する米国のタペストリー社が、2019年秋コレクションまでに、毛皮の使用をやめると発表しました。ミンク、コヨーテ、キツネ、ウサギを含むすべての動物の毛皮が使用されなくなります。

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