JAVA:NPO法人 動物実験の廃止を求める会(Japan Anti-Vivisection Association)

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お知らせ

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千葉市動物公園で猫が駆除されていた

2010年3月1日

レッサーパンダの「風太」がいる千葉市動物公園で、猫が駆除されていた

「千葉市動物公園で、公園職員が猫の捕獲を行っている。捕獲した猫を千葉市動物保護指導センターに持ち込み、殺処分を行なっている」という驚くべき事実が発覚しました。JAVAでは早速、千葉市に対し厳重に抗議を行い、猫捕獲の違法性を指摘したうえで、千葉市に対し早急に捕獲を廃止するよう求めました。

JAVAからの即時廃止要請に対して千葉市からは、
「動物公園で飼育する鳥類への被害が増えていたため、猫を捕獲した。今後は、猫の進入防止柵を設置するなど対策を講じ、猫の捕獲は行わない」「市民による猫の捕獲が行われないよう周知徹底し、引き取りの際、捕獲された猫でないかのチェックを強化する」といった再発防止を約束する回答文書が届きました。 

(JAVA NEWS No.85より)

※   飼い主の有無にかかわらず、すべての猫は「愛護動物」に規定されており、殺処分や虐待を目的とした捕獲は違法行為とされています。

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