毛皮をなくすために

ファー(毛皮)を買わない

「ファッション雑誌で紹介されていたから」「憧れのタレントが着ているから」
流行に惑わされたあなた自身が、動物たちの“ファー(毛皮)”と“命”を奪っているのです。
ファーを買う人がいる限り、生産は続き、動物たちの犠牲はなくなりません。
ファーを買わないでください。これ以上、動物たちを苦しませないために…

FUR FREE(毛皮を扱わない)ブランドで買い物をしよう

JAVAもメンバーである毛皮に反対する国際連盟Fur Free Alliance(FFA)では、毛皮を扱わないブランドを支援し、消費者に情報を提供しています。
詳細は以下のページをご覧ください。
FUR FREE(毛皮を扱わない)ブランドプログラム

💠参考💠
毛皮に反対する国際連名Fur Free Alliance(FFA)

素材の表示を求めよう!

商品に素材の表示義務がない「ファー(毛皮)」

衣類などの「繊維製品」の品質の表示を定めた「家庭用品品質表示法」では、使っている繊維の種類や割合を表示することが定められていますが、なんとファー(毛皮)は対象外になっており、表示義務がないのです。表示するかしないかはメーカー次第というのが現状です。
そのため、「“商品タグに書いてなかったら”と買ったら、一部にファーが使われていた」、「エコファー(フェイクファー)だと思って買ったら、リアルファーが混ざっていた」ということもあるのです。

お店の人に聞いてみよう!

そのようなことから、お店でフワフワの飾りがついた商品などで、そのファーの部分についてリアルファーかエコファー(フェイクファー)か、タグに表示がなかったら、「リアルファーだったら買いたくないです。これはリアルファーですか?フェイクファーですか?」とお店の人に聞いてみてください。
もし、お店の人もリアルかフェイクがわからなくても、そういったお客さま(消費者)からの問い合わせや意見が、「商品の素材をきちんと把握しておくようにしよう」「すべての素材を表示しよう」と考えるきっかけになります。また、お店の人に「リアルファーは買いたくない」と伝えることもできます。
商品のメーカーや販売店の本社にメールを送ってくださる方法でもいいです。

さらにできるアクションは・・・

もう一歩踏み込んでアクションしていただける方は、ぜひ消費者庁にも声を届けてください。
家庭用品品質表示法の所管は消費者庁。そのため、「ファー(毛皮)の表示を義務化してください」「リアルファーを買いたくないので、リアルファーかエコファー(フェイクファー)か、はっきりとわかる表示をお願いいたします」といった消費者の声をここに届けることも大切なアクションです。

消費者庁
住  所: 〒100-8958 東京都千代田区霞が関3-1-1 中央合同庁舎第4号館
電話番号: 03-3507-8800(大代表)

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