茨城県畜産センターの牛への虐待

茨城県畜産センター本所(以下、畜産センター)は、畜産動物の飼養管理や繁殖、品種改良などの研究を行っている県の畜産試験場で、つまり動物実験施設です。和牛の受精卵や乳牛の生乳の販売といった事業も行っています。
この畜産センターにおける牛への虐待が2023年7月に暴露され、内部告発者から情報提供を受けたJAVAは3つの動物保護団体とともに、2024年2月、県と虐待を行った従業員たちを動物愛護法違反で刑事告発しました。

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告発が受理されました(2024年3月28日)

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県知事に皆さんの声を届けてください

元従業員の方が勇気をもって告発してくださったことで、畜産センターでの虐待、劣悪飼育の実態が明らかになりました。これを機に茨城県と畜産センターに虐待の再発防止と飼育環境の改善をさせることが最も重要です。
ぜひ皆さんからも、県知事に「畜産センターの牛への虐待を二度とやらないで」「畜産センターの牛やそのほかの動物たちの飼育環境をアニマルウェルフェアに配慮したものに改善して」など、皆さんのご意見や要望を送ってください。

■茨城県知事 大井川和彦殿
〒310-8555 水戸市笠原町978番6
電話 :029-301-2133(総務部報道・広聴課 広聴・相談担当) 
「私の提案」メールフォーム

参考:茨城県畜産センターでの飼養数(2023年12月現在)
茨城県のウェブサイトより

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茨城県知事あてのハガキをご活用ください

皆さんからの声を茨城県知事に届けていただくためのハガキです。
ハガキに記載してある要望内容は、次の3点です。

  • 牛たちへの暴行や乱暴な扱いをやめ、二度と行わないこと。
  • 牛たちの飼育環境を改善して、アニマルウェルフェアに配慮したものにすること。
  • 改善結果と畜産センターの現状を国民に公表すること。

下記より官製ハガキに印刷していただいて、裏面のご住所とお名前の記入欄にご記入いただき、投函してください。
もちろん、皆さんのオリジナルのハガキを作っていただいても結構です。

ハガキ/宛名面(PDF)
ハガキ/文章面(PDF)

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