資生堂に2度目の公開質問状

2009年2月16日

1度目の公開質問状に対して、「法規制上必要な場合、代替法が確立されていない場合等、不可欠と判断される場合以外は動物実験は実施していない」というのなら、いったい、何匹の動物を、何の実験のために殺してきたのか、そのような動物実験を行ったうえで市場に出した製品は何か、という点を明らかにするよう求めました。
これに対して資生堂は「回答することにより、弊社の動物愛護の精神や、製品の安全性に対する考え方が正しく伝わらないと判断する」として回答を拒否。
資生堂の「動物愛護の精神」とは、動物実験=動物虐待していることを消費者に包み隠すことなのでしょうか。

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