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<米国>3-Dチップで薬の安全性を予測

2013年10月1日

GOOD NEWS!!

近いうちに、肺、肝臓、心臓などのヒトの臓器モデルチップを用いて、動物実験より早く、そしてより経済的に薬の安全性や毒性などの予測が可能となる。このチップはヒトの生細胞や組織から作られ、正確に臓器の構造と機能を模している。新たに設立された米国国立衛生研究所(NIH)の国立先進トランスレーショナル科学センターが、米国国防高等研究計画局(DARPA)と米国食品医薬品局 (FDA)と共同で、このチップを用いた研究開発に助成している。 

「International Animal Action by IAAPEA Spring 2013」より
IAAPEAのウェブサイト

(翻訳:JAVA翻訳チーム)

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