Good News! 高崎山のサル寄贈計画 中止決定!!

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大分県大分市が、高崎山に生息する野生のニホンザルを捕獲し、南米ウルグアイの動物園に寄贈する計画ですが、8月25日、大分市が中止を発表しました!
大分市/ニホンザルの寄贈について

理由は、ウルグアイ側から寄贈を断る連絡があった、というものです。
大分市がサルたちのことを考え、自ら中止を決断しなかったことは残念ですが、サルたちの犠牲を回避できたわけであり、この結果をJAVAは歓迎します。

JAVAは、大分市だけでなく、ウルグアイ・ドゥラスノ県の知事や、駐日ウルグアイ大使に対しても、サルを受けとらないよう要望していました。
この寄贈問題に関しては、日本各地の皆さんから、そして海外の方たちからも沢山の反対の声を大分市、大分県、ウルグアイ大使館、ドゥラスノ県知事に届けていただきました。

皆さんのご協力のおかげで、高崎山のサルたちは、家族や仲間から引き離され、飛行機の貨物室に長時間乗せられ、遠く異国の動物園に閉じ込められることなく、これからも高崎山で暮らしていけることになりました。
本当にありがとうございました!

これまでの経緯

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