JAVA:NPO法人 動物実験の廃止を求める会(Japan Anti-Vivisection Association)

ENGLISH

入会

寄付

JAVAホーム > お知らせ > お知らせ

お知らせ

お知らせ

12月パネル展のお知らせ

2013年12月6日

早いもので、今年最後の月となりました。パネル展のお知らせです。

<千葉・柏><静岡・浜松>の地域でパネル展を行います!
寒くても頑張って活動していますので、ぜひ、見にいらしてください。お待ちしています!

【12/8(sun) 千葉・JR柏駅】
●日時:2013年12月8日(日) 11:30~17:30
●場所:JR柏駅東口 ペデストリアンデッキ ビックカメラ前
※雨天の場合は、14日(土)に延期します
※地元・千葉の動物保護団体「ピアチェヴォーレ・ビアンカ」との共同開催です。

2013年9月千葉パネル展

 

 

 

 

 

 

 

【12/22(sun)・23(mon) 静岡・JR浜松駅】
●日時:2013年12月22日(日)・23日(月祝) 12:00~18:00
●場所:JR浜松駅北口広場 遠鉄百貨店正面入口前 プラタナスの横
※雨天の場合は中止です
※地元の動物保護団体「Go!Cat’s」「サークルマム」との共同開催です。

◎千葉と静岡では、動物実験や毛皮の実態を伝えるJAVAのパネルの他、共催団体の里親探しや譲渡会についてのパネルも展示します。

動物実験の法規制について

私たちJAVAはいくつかの理由から、「動物実験の廃止を妨げる動物実験の法規制」には強く反対しています。

「なぜJAVAが規制に反対するの?」と疑問を感じる方もいらっしゃるかもしれません。

その理由を、<動物実験のこと>のページにQ&A形式で掲載しました。

ぜひご一読いただいて、ご理解いただければ嬉しい限りです。

「動物実験の法規制」に反対する理由/なぜJAVAが「動物実験の法規制」に反対するのか Q&A

ビデオ「良い科学と悪い科学」

<動物実験のこと>の中の<動物実験はまちがっている> のページに、「良い科学と悪い科学」という動画を掲載しました。

動物実験に反対しているフランスの科学者が、動物実験は「悪い科学」として、科学的な観点から、動物実験の問題点とそれに代わる手段をわかりやすく説明しています。

8分30秒と短くまとめられていますので、ぜひご覧になってください。

「良い科学と悪い科学」

映画紹介「犬と猫と人間と2-動物たちの大震災」

2013年6月20日

映画「犬と猫と人間と2-動物たちの大震災」

 

犬と猫と人間と2前売券

この映画は、人間に翻弄される犬猫を描いた2009年公開の「犬と猫と人間と」に続く、動物と人間のドキュメンタリー作品です。
今回の「2」では、2011年3月11日に起きた東日本大震災によって、過酷な運命を強いられた動物たちと、飼い主や助けようとする人々を描いています。

6月1日東京・渋谷のユーロスペースを皮切りに、劇場上映が始まりました。
ぜひたくさんの方にご覧になっていただきたい映画ですので、ご紹介させていただきます。

 

 

 

東日本大震災が起きたのは、2011年3月11日のことでした。
現在2年と3ヶ月が経ち、被災した動物に関する情報もかなり減っています。

震災当時は、とてもたくさんの人が動物たちのことを心配して、助けに行ったり、物資を送ったり、寄付をしたり、政府に救出を求めました。

「決して忘れない」

そう思ってはいても、自分を含め被災地のことを考える時間も減っているように思います。

被災動物や彼らを助けている人々の苦しみはまだまだ終わっていない、そしてまた新たな問題も起きていることを、この映画は伝えています。
2年以上たった今、この映画が上映されることの価値がここにあると思います。

いくつかのエピソードを追いかけ、誰を批判することもなく、製作側の気持ちはできる限り排除しようとしている、真摯な姿勢が感じられます。
「犬と猫と人間と」と同様に、監督のナレーションが共感を生む大切な要素となっています。

そして、前作同様、人間に翻弄される動物たちの姿があぶりだされ、家庭動物も畜産動物も、しょせん、人が利用するための存在なのだろうか?と問われているように思いました。

映画には、写真とはまた違う、動く画像のパワーと、レンズを通した冷静さがあります。
被災動物の現状をあまり知らない方のみならず、動物たちのために何らかの行動を起こした方、今も現地に行っている方にも、ぜひぜひ見ていただきたい映画です。
ひとりでも多くの方にご覧いただきたいので、ご家族やお友達も誘って観にいってくださいね!

◎こんなところに注目です!

  • 「動物を助けたい」という思いで活動する、個人ボランティアの方々の頑張り
  • 震災後に出会った猫への餌やりから、その猫を家族とし、責任を持つまでになる被災者の方の変化
  • 飼い主から虐待されていたと思われる犬の幸福度
  • 被災した不安や淋しさから犬猫との暮らしを求めたのに、新たに起きている飼育放棄
  • その犬の衰弱した姿が2年近くの放浪生活を物語る
  • 人の世話を受けつつも行く末はわからない牛たち。日々死んでいく命と生まれる命

 

「犬と猫と人間と2-動物たちの大震災」公式サイト

犬と猫と人間と2バナー
劇場公開スケジュール

【公開中】
■東京都渋谷 ユーロスペース
7月5日(金)までの上映が決定!
11:50/14:00/16:40/18:50
03-3461-0211
※6/21(金)・6/22(土)の16:40と18:50の回休映

【公開予定】

        場  所    電  話    公開日 舞台挨拶
 ■神奈川県 ジャック&ベティ  045-243-9800   6月22日(土)  初日
 ■栃木県 フォーラム那須塩原  0287-60-7227   6月22日(土)  23日
 ■新潟県 シネウインド  025-243-5530   6月29日(土)  初日
 ■愛知県 名古屋シネマテーク  052-733-3959   6月29日(土)  初日
 ■大阪府 第七藝術劇場  06-6302-2073   7月13日(土)  初日
 ■宮城県 フォーラム仙台  022-728-7866   7月20日(土)  初日
 ■山形県 フォーラム山形  023-632-3220   7月20日(土)  初日
 ■青森県 フォーラム八戸  0178-71-155   7月20日(土)  21日
 ■岡山県 シネマクレール丸の内  086-231-0019   7月20日(土)
 ■兵庫県 神戸AVC  078-512-5500   7月20日(土)
■広島県 横川シネマ  082-231-1001   8月 3日(土)
■京都府 京都みなみ会館  075-661-3993   8月 3日(土)
■福岡県 KBCシネマ  092-751-4268    夏
■福島県 フォーラム福島  024-533-1515   9月予定
■北海道 シアターキノ  011-231-9355   順次
※他、先行上映やイベントなどもあり。先行最新情報は公式サイトにてご確認ください。

 

ホームページをリニューアルオープン

2012年12月11日

●ホームページをリニューアルしました!

JAVAがホームページを開設したのは1998年。
もっと充実させてほしい、とのお声にやっとお応えすることが出来ました。
これまでの活動やトピックについては、徐々に追加していきます。

●FACEBOOKも9月に開設!

http://www.facebook.com/JapanAntiVivisectionAssociation

●Twitterも今月からスタートしました!

@JAVA_ANIMAL

動物たちを救うためには、皆さまの力が必要です。
SNSを活用して情報発信をしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします!

日本動物実験代替法学会第25回大会

2012年11月27日

終了しました!

年に1回、最新の代替法(動物実験に替わる研究法)の情報を知ることができる貴重な機会です。

費用が必要になりますが、一般の方もご参加いただけますので、関心のある方はぜひ足をお運びください。

●日時 : 2012年12月7日(金)~12月9日(日)
●場所 : 慶應義塾大学薬学部 芝共立キャンパス(東京都港区)

詳しくは「日本動物実験代替法学会」のサイトをご覧ください。

第25回大会日本動物実験代替法学会 

千葉市動物公園で猫が駆除されていた

2010年3月1日

レッサーパンダの「風太」がいる千葉市動物公園で、猫が駆除されていた

「千葉市動物公園で、公園職員が猫の捕獲を行っている。捕獲した猫を千葉市動物保護指導センターに持ち込み、殺処分を行なっている」という驚くべき事実が発覚しました。JAVAでは早速、千葉市に対し厳重に抗議を行い、猫捕獲の違法性を指摘したうえで、千葉市に対し早急に捕獲を廃止するよう求めました。

JAVAからの即時廃止要請に対して千葉市からは、
「動物公園で飼育する鳥類への被害が増えていたため、猫を捕獲した。今後は、猫の進入防止柵を設置するなど対策を講じ、猫の捕獲は行わない」「市民による猫の捕獲が行われないよう周知徹底し、引き取りの際、捕獲された猫でないかのチェックを強化する」といった再発防止を約束する回答文書が届きました。 

(JAVA NEWS No.85より)

※   飼い主の有無にかかわらず、すべての猫は「愛護動物」に規定されており、殺処分や虐待を目的とした捕獲は違法行為とされています。

ページ上部へ戻る