JAVA:NPO法人 動物実験の廃止を求める会(Japan Anti-Vivisection Association)

ENGLISH

入会

寄付

JAVAホーム > お知らせ > お知らせ

お知らせ

お知らせ

お問い合わせ対応のお休みについて

2019年8月16日

ご迷惑をおかけしますが、8月17日(土)~22日(木)は、お問い合わせフォームからいただいたメールへの回答はお休みさせていただきます。対応は23日(金)からになりますので、ご了承ください。

お急ぎの場合は、こちらにお願いします。java@java-animal.org

活動記事&海外ニュースをアップ

2019年7月17日

2018年終盤から最近の活動記事をアップしましたので、ぜひご覧になってください。

【動物愛護法改正】

【etc…】

【NO FUR(毛皮)】

【海外ニュース】


◎ウサギを救え!化粧品の動物実験反対キャンペーン(別サイト)◎

書籍「犬が殺される―動物実験の闇を探る」

2019年5月30日

本の紹介

■犬が殺される―動物実験の闇を探る■[同時代社]


森映子(時事通信文化特信部記者)著
定価1,600円+税

第1章 獣医大学の実習
第2章 国が把握しない実験施設
第3章 手術後の動物を看護
第4章 痛みは軽減されているのか
第5章 犬の一年農薬毒性試験が廃止
第6章 進化する代替法
第7章 倫理面で問題「ヒト動物キメラ研究」
第8章 抗う業界と議員

動物実験の手技の教本は数あれど、動物実験や実験動物の福祉の現状を伝え、その問題を問う本は本当に少ない。著者は6年にわたり獣医大学をはじめとした大学、製薬企業などへの取材を続け、多くの動物実験関係者からの証言を得てきた。記者だからこそ得られた貴重な証言も多い。JAVAが取り組んだ酪農学園大学や北里大学における牛の無麻酔放血殺の件や、JAVAを含む3つの団体で構成される「美しさに犠牲はいらないキャンペーン実行委員会(CFB)」による化粧品メーカー・ピアスグループへの働きかけについても紹介されている。日本の動物実験の実態やシステムについてよくまとめられた勉強になる1冊である。

プラダグループが「毛皮を使わない」方針を発表!

プラダグループが「毛皮を使わない」方針を発表!
国際的な“毛皮を扱わないブランドリスト”に加わりました

2019年5月22日、プラダグループは、2020年春夏ウィメンズコレクションから毛皮(リアルファー)を一切使わないと発表。在庫については販売が継続されますが、今後一切、新たな毛皮を仕入れたり、毛皮を使った新製品をつくったりしません。 
これは、毛皮に反対する動物保護団体の国際連盟FFA(Fur Free Alliance)のメンバー団体LAVとHSUSがプラダと積極的な対話を続けた成果です。この毛皮廃止の発表はプラダとFFAが共同で行ないました。

「プラダグループはイノベーションと社会的責任に尽力しています。FFA、特にLAVとHSUSとの積極的な対話により達した我々のファー・フリーの方針はその取り組みの延長です。」「革新的な素材に焦点を当てることで倫理的な製品の需要を満たしながら、クリエイティブデザインの新たな限界を探ることができるのです。」とプラダのデザイナーであり、創業者の孫であるMiuccia Pradaは述べています。

また、FFAの代表であるJoh Vindingは次のように述べています。「FFAはプラダグループがファー・フリーになることを賞賛します。消費者の動物に対する意識の変化に対応して更新され続けている“毛皮を扱わないブランドリスト”に、この度プラダグループのブランドが加わりました。」

日本でも人気が高いイタリアの高級ファッションブランドPRADA(プラダ)。プラダグループは、プラダのほか、ミュウミュウ、チャーチ、カーシューなどのブランドも有していて、634の直営店(2018年12月31日現在)や高級デパートを中心に世界70カ国で販売されており、プラダグループの「毛皮廃止」宣言は、ファション界に大きな影響を与えることでしょう。

プラダに対しては、FFAは昨年9月にプラダのオフィスや店舗に「毛皮を使わないで!」と訴える世界一斉キャンペーンをスタート。日本では、FFAのメンバーであるアニマルライツセンターとJAVAが協働でこのキャンペーンを展開し、皆さんからプラダジャパンに声を届けていただきました。今回、プラダグループが英断を下したのは、皆様のご協力のおがけです。本当にありがとうございました!今度はぜひプラダジャパンに「毛皮廃止を決断してくれてありがとう」の声を届けてください。

プラダジャパン株式会社
電話:0120-451-913
お問い合わせメールフォーム

FFA(Fur Free Alliance)とは
毛皮のための動物の搾取と殺害をなくすために活動している、50以上の動物保護団体からなる国際的な連盟。世界中に数百万ものサポーターがいる。
30を超える国々で展開されている「毛皮を扱わないブランドプログラム」は、FFAが毛皮を扱わない企業と倫理的な商品を求める消費者を結び付ける、世界をリードするプログラムである。

GOOD NEWS!日本の3ブランドがノーファー宣言

2019年2月、バッグのブランド3つが、新たに「毛皮を扱わないブランドリスト」に仲間入りしました!

NEW1 tov(トーヴ)
tovとは遠く中東の言葉で、良い、美しい、の意味を持ち、肯定的な表現に使われます。 2016年ブランドリリースのtovは、女性的でありながらどこか中性的であり自分らしいスタイルを創り出すのに必要な、凛としたイメージをバッグで表現します。

NEW2 ADD CULUMN(アドカラム)
ADD CULUMNは「列を追加する」という意味。 アニマルフリー、ファーフリーの素材を使用したバッグを中心としたファッション小物ブランド。 ベーシックとは普遍的なもの。私たちの提供するエコ、ハイクオリティー、ベーシックをあなたのライフスタイルに。

NEW3 Ele`Sac(エルサック)
装いに喜びを与えてくれる色、温もりを感じられる素材、季節を楽しませてくれるデザイン。 インド洋に浮かぶマダガスカルの伝統的なモノづくりを取り入れたエルサックは、女性の美しい時間に彩りを発信します。

他にもたくさんのブランドがあります!→<毛皮を扱わないブランドリスト>

年表アップしました

2019年1月18日

「活動年表」のページに、2018年を掲載しました。

もしかすると「こんなページあったの?」と思われるかもしれませんが、年ごとにまとめていますので、JAVAの活動が分かりやすいと思います。

ぜひ一度ご覧になってみてください。

海外ニュース5件アップ

2018年12月25日

海外の動物保護団体から入る、様々な動物たちをとりまく情報を掲載しました。

活動記事を新しく掲載しました(2018年12月)

2018年12月4日

夏以降の活動記事をアップしましたので、ぜひご覧になってください。

【海外ニュース】

古本チャリティ募金にご協力を!

2018年6月14日

不要になった本やDVD・ソフトの買取金が寄付になります

本、DVD・ゲームソフト等の買取を行っている本棚お助け隊さんでは、NPO・NGOを支援する<古本チャリティ募金>を行っています。
ーーモノを活用した寄付文化をもっと身近にーー
素敵な取り組みですね。

そんな本棚お助け隊さんから、嬉しいことにJAVAもお声かけいただき、2018年2月から寄付先にしていただきました。すでに皆さまが送っていただいた本の買取金をご寄付としていただいています。

「もう読まないけど捨ててしまうのは勿体ないなぁ」「自分は買取金がいらないので、役立つところに支援したい」という皆さま。梱包して送る、というひと手間はかかりますが、ご自分が使用した物のリサイクルと動物たちを守る活動を行うJAVAへの支援になりますので、ぜひお願いいたします。

送り方

  1. 本やDVD等を壊れないように段ボ―ルに梱包してください。
  2. このページの下にあるチラシ表面をプリントして、記入した「贈与承諾書」を同封して送ってください。
  3. 着払い発送の場合は、回収申し込みをしてください。
    ●WEBから/古本チャリティ募金のお申込
    ●電話で/TEL.050-3628-4128(平日10~16時)
  4. 元払い発送の場合は、申し込みは不要です。
  5. 宅配便伝票には以下を記入してください。
    ●お届け先/〒112-0014 東京都文京区関口1-47-12 江戸川橋ビル205号
    TEL.050-3628-4128 本棚お助け隊 古本チャリティ募金係
    ●ご依頼主/郵便番号、住所、氏名、電話番号
    ●品名/「JAVA古本募金宛」 ※必ず忘れずにお書きください

その他、詳しくは本棚お助け隊さんのサイトの<古本チャリティ募金>ページをご覧ください。
買取できないものもありますので、ご確認ください。

古本チャリティ募金

本棚お助け隊/古本チャリティ募金センター
〒112-0014 東京都文京区関口1-47-12 江戸川橋ビル205号
TEL.050-3628-4128(10:00~16:00)

チラシについて

JAVAに寄付されることをご案内しているチラシのご用意もあります。お知り合いに配っていただいたり、お店等に設置していただけると助かります。
ご入用の方には送料無料にてお送りしますので、お問い合わせフォームからご請求ください。
「贈与承諾書」のついている表面はダウンロードもしていただけます。ダウンロード後、プリントしてご利用ください。

活動記事等を新しく掲載しました

2017年7月21日

活動記事をアップしましたので、ぜひご覧になってください。

以下は説明文を詳細に更新しました。

<犬や猫のこと>の中に、JAVAの考えを新たに掲載しました。

米国特集の海外ニュースをアップしました!

2016年の活動をまとめました

2017年1月27日

2017年も動物たちのために尽力してまいります。
どうぞ皆さまの力をお貸しくださいますよう、お願い申し上げます。

2016年のまとめとして、1年間の活動を「活動年表」のページにまとめました。
JAVAの取り組みを知っていただければ幸いです。

ページ上部へ戻る