JAVA:NPO法人 動物実験の廃止を求める会(Japan Anti-Vivisection Association)

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お知らせ

毛皮に反対する

Gucci(グッチ)が「毛皮を使わない」ブランドに!

2017年10月11日、世界的に有名なファッションブランドGucciが
2018年春夏コレクションから
毛皮(リアルファー)を使用しないことを発表しました!

JAVAもメンバーとなっている毛皮に反対する国際連盟Fur Free Alliance(FFA)が各国で展開している「FUR FREEブランドプログラム(Fur Free Retailer Program)」にGucciが賛同したのです。
これによって、Gucciは、アルマーニ、HUGO BOSS、H&M、ZARAなど750以上ある「FUR FREEブランド」の一員となります。
この素晴らしい決定は、FFAのメンバー団体である米国のHSUSとイタリアのLAVが長年にわたりGUCCIに働きかけてきた成果です。

GucciのCEOであるマルコ・ビッザーリ(Marco Bizzarri)氏は、次のように述べています。
「社会的責任はGucciの核となる価値感の一つです。私たちは引き続き環境と動物のために努力していきます。HSUSとLAVの助けを借りて、Gucciは今回、次の一歩を踏み出すことに興奮しています。そして、この一歩がイノベーションを促し、意識を高め、高級ファッション業界をより良く変える一助となることに期待しています。」

今回のGucciの毛皮使用廃止の決定は、世界中のファッションブランドに良い影響を与えることは間違いありません。

日本で購入できるFUR FREEブランド→コチラのページで紹介

FFAのウェブサイト

「FUR FREE ブランド」800に!

「FUR FREEブランド」が800ブランドに達する!

毛皮に反対する国際連盟Fur Free Alliance(FFA)が各国で展開している「FUR FREEブランドプログラム」。
このプログラムでは、毛皮を扱わないことを宣誓したアパレルブランドを「FUR FREEブランド」として承認しています。
これまで、グッチHUGO BOSSアルマーニH&MZARAなどの有名ブランドをはじめ、世界で多くのブランドやショップが承認を受けてきましたが、その数がなんと800に達しました!


JAVAは、日本窓口としてこのプログラムを実施していて、日本のブランドも承認を受けています。
より多くのブランド、ショップにこのプログラムへ関心を持っていただけるよう、この度、「承認マーク」がスタイリッシュなデザインに変更されました。

 

 

また、FFAのウェブサイトがリニューアル
JAVAのウェブサイトもリニューアル&FUR FREEブランドを追加しましたので、ぜひご覧ください。

<クロアチア>2017年1月1日、毛皮用チンチラ農場禁止に

決定から10年
クロアチアの毛皮用チンチラ農場禁止法がようやく施行へ

クロアチア・チンチラ農場

JAVAも加盟している毛皮に反対する国際連盟FFA(Fur Free Alliance)のクロアチアのメンバー団体、アニマル・フレンズ・クロアチアから、2017年を迎えてすぐ、グッドニュースが届きました。

クロアチアでは、2006年に毛皮用のチンチラ農場の禁止が法律で決まりましたが、10年間の長期にわたる移行期間の末やっと、この2017年1月1日からその法律が施行されたのです!

FFA(Fur Free Alliance)の関連ページ(英語)

アニマル・フレンズ・クロアチアの関連ページ(英語)

<ノルウェー>捕鯨を止めない裏には…

ノルウェーが捕鯨を止めない裏には…

ノルウェーは、IWC(国際捕鯨員会)が商業捕鯨を禁止した後も独自で捕獲数を880頭と設定し捕鯨を続けており、2006年からすでに5,500頭のミンククジラを捕殺している。ノルウェーの鯨肉輸出量は上昇傾向にあり、その輸出先というのが同じく捕鯨を行っている日本、フェロー諸島、アイスランドである。これらの国はCITES(ワシントン条約:絶滅の恐れのある野生動物の種の国際取引に関する条約)の規制の網を巧みにくぐり抜け鯨の国際取引を続けている。
ノルウェー人が鯨肉を好まないにもかかわらず、捕殺された鯨がすべて輸出されない。それはなぜか。米国の動物福祉団体AWIと環境NGOであるthe Environmental Investigation Agencyによれば、75頭以上の鯨がノルウェーの毛皮農場へ売られているからである。飼料農場(Rogaland Pelsdyrforlag) から入手した資料には、2014年に113.7トンの鯨肉が毛皮農場で餌に使用されたという記録があった。このことがメディアに流れると、飼料農場は2015年も鯨肉を飼料にしたことを認めた。

ノルウェーの子ギツネ

©NETWORK FOR ANIMAL FREEDOM
餌として鯨肉を与えられている毛皮農場の子ギツネ

AWI Quarterly (Animal Welfare Institute) 2016 summer: AWI Responds to Norway’s Whaling Defiance

高級ブランドARMANI(アルマーニ)、毛皮使用をやめる!

2016年3月22日、高級ブランドとして名高いアルマーニが、本物の毛皮の使用をやめると発表しました。
この素晴らしい決定は、JAVAもメンバー団体となっている毛皮に反対する国際連盟FFA(Fur Free Alliance/事務局:オランダ・アムステルダム)が、アルマーニに働きかけてきた成果です。
アルマーニは、2016年秋冬コレクションから、ラビットファーを含むすべての毛皮の使用をやめます。

ジョルジオ・アルマーニ(Giorgio Armani)は、次のように述べています。
「私は、アルマーニグループが、コレクションにおいて毛皮使用の廃止を確約したと発表できることを嬉しく思います。長年にわたる技術の進歩は、私たち人間が動物に対して行ってきた不必要かつ残虐な行為を、適切な別の方法に替えることを可能にさせました。以前より積極的な取り組みを続けてきましたが、環境や動物を守るという大きな課題への我が社の意向を反映し、今、大きな一歩を踏み出します。」

FFA代表であるヨー・ヴィンディング(Joh Vinding)は、「アルマーニの毛皮使用をやめるという発表は、デザイナーや消費者が動物虐待にまったく手を貸すことなく、自由な創造と贅沢をもたらすことを明確にしました。アルマーニ氏は、何十年もの間、ファッション界における流行の仕掛け人であり、この最新の発表は、思いやりと改革は、ファッションの未来であることを証明しています。」と述べています。

昨年のHUGO BOSSにつづき、この世界的なブランドの毛皮使用廃止の決定は、世界中のファッションブランドに良い影響を与えることは間違いありません。

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LUXURY BRAND ARMANI GOES FUR FREE

22 MARCH 2016 – The Fur Free Alliance praises renowned luxury brand Armani for today’s announcement to drop all real animal fur. With its decision the Italian high-end label responds to a growing consumer demand for ethical and sustainable fashion.

Armani will leave out all real fur, including rabbit fur, from its collection starting from the fall/winter season 2016. The brand committed to this policy after working with the Fur Free Alliance, an international coalition of over 40 animal protection organisations focused on ending the fur trade.

Giorgio Armani:I am pleased to announce that the Armani Group has made a firm commitment to abolish the use of animal fur in its collections. Technological progress made over the years allows us to have valid alternatives at our disposition that render the use of cruel practices unnecessary as regards animals. Pursuing the positive process undertaken long ago, my company is now taking a major step ahead, reflecting our attention to the critical issues of protecting and caring for the environment and animals.”

Most fur used in the fashion industry comes from fur farms, where wild animals are kept in small cages and killed by cruel methods that preserve the pelts – such as gassing and anal electrocution. On top of that, fur production has high environmental costs and health risks due to its chemical-heavy production process.

By committing to a fur-free policy Armani joins other high-end brands – such as Hugo Boss, Tommy Hilfiger, Calvin Klein and Stella McCartney – and acknowledges the ethical concerns of a new generation of fashion consumers.

Joh Vinding, Chairman of the Fur Free Alliance: “Armani’s fur-free announcement makes it clear that designers and consumers can have creative freedom and luxury all without supporting animal cruelty. Mr. Armani has been a trendsetter in the fashion world for decades and this latest announcement is proof that compassion and innovation are the future of fashion.”

Society’s changed ethical perception of animals and the publicʼs long-standing opposition to the fur industry have led various countries, including the UK, the Netherlands, Austria and Croatia, to ban fur farming. Around the world – as debates on fur farming bans are becoming more and more widespread – governments that value animal welfare are increasingly recognizing the fact that fur holds no future.

Armani’s compassionate decision will save thousands of animals from needless suffering and is celebrated by the Fur Free Alliance and millions of its supporters worldwide. 

日本の4ブランドが新たにファーフリー宣言!

ブランドの全てのアパレル商品、アクセサリー類、その他の商品について、

本物の動物の毛皮(リアルファー)を使用したものを

製造・販売しない、また製造・販売する意向はないものとする。

 

喜ばしいことに、上記のようにファーを今後使わないと宣言したブランドが増えました!しかも日本の4つのブランドです!

詳しくは、<FUR FREE(毛皮を扱わない)ブランドプログラム/Fur Free Retailer Program>のページをご覧ください。

FUR FREE 宣言をしているプランドでショッピングをして、支援しましょう!

ドイツの老舗ファッションブランドHUGO BOSS 毛皮廃止を決定!

ドイツの老舗ファッションブランド HUGO BOSS
毛皮廃止を決定!!

7月6日、HUGO BOSS(ヒューゴ ボス)は、2016-2017年秋冬コレクションから、毛皮使用を廃止することを表明しました。

この素晴らしい決定は、JAVAもメンバー団体となっている、毛皮に反対する国際連盟FFA(Fur Free Alliance/事務局:英国ノッティンガム)が、HUGO BOSSに働きかけてきた成果なのです。

FFAは、HUGO BOSSと話し合いを重ねると同時に、28ヶ国に及ぶメンバー団体が、それぞれ自国のHUGO BOSSをターゲットにした世界一斉キャンペーンを、いつでも開始できる体制を整え、HUGO BOSSにプレッシャーを与えてきました。日本のメンバー団体であるJAVAとNPO法人アニマルライツセンターも、ヒューゴ ボス ジャパン(株)に対するキャンペーンを協同で展開できるよう水面下で準備を進めていました。世界中のFFAメンバーの団結により、HUGO BOSSに毛皮の廃止を決断させたのです。

HUGO BOSSは、1924年設立の老舗で、世界約120ヶ国に店舗を持ち、2014年のサッカーワールドカップで優勝したドイツチームの公式スーツのスポンサーとしても有名なブランドです。今回の決定は他のブランドにも大きな影響を与えるでしょう。

HUGO BOSSに「毛皮廃止の決断をありがとう!」のメッセージを送ってください

HUGO BOSS本社のメールフォーム(英語)

<日本支社>ヒューゴ ボス ジャパン株式会社
代表取締役社長 大澤弘史様
〒107-0062東京都港区南青山5丁目2−1
電話:03-5774-7670 FAX:03-5774-7696
※Eメールアドレスは公開されていません。

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victory-hugoboss-raccoon dog

毛皮を扱わないブランドを追加しました

2014年9月4日

9月に入り、季節もファッションも秋めいてきました。

「毛皮をもう見た~」という方もいらっしゃるかもしれませんね。

大好きなブランドには、毛皮は動物を殺してとる残酷な素材だから使ってほしくない!、とぜひ伝えてください。

そして、毛皮を扱わないと宣言したブランドを応援しましょう。

2つのブランドを追加しましたので、当サイトの「日本で買える毛皮を扱わないブランド」を参考にしてくださいね。

毛皮にされるため殺されたタヌキ

毛皮にされるため殺されたタヌキ

ZARAが毛皮ファッションを廃止!

2014年3月4日

日本でも有名なファッションブランドZARAが、「毛皮を使用しない」ことになりました!

これはJAVAも加盟している毛皮に反対する国際連盟Fur Free Alliance(FFA)が展開している「FUR FREE(毛皮を扱わない)ブランドプログラム(Fur Free Retailers Program / FFR)」に、ZARAをはじめ数多くのブランドを展開するスペインのインディテックス社が賛同、宣誓したためです。

インディテックス社は、世界中に約6,000店舗を構えるアパレル大企業です。その中の1ブランドであるZARAだけでも日本国内に約100店舗あります。このインディテックス社の決断は、業界にインパクトを与え、毛皮廃止の流れに良い影響を及ぼすことが期待できます。

「FUR FREEブランドプログラム(FFR)」とは、ブランドや小売店が「毛皮を使用しない」という宣誓書をFFAに提出すると、「FUR FREEブランド」として承認され、承認ロゴマークが与えられます。そして、FFAは消費者に情報発信し、そのブランドが毛皮を使用していないというセールスポイントを広めるサポートをします。この承認ロゴマークが製品や店舗、ホームページなどについていることで、動物に配慮したブランドやお店であることをアピールできるだけでなく、動物の皮を剥ぐという毛皮生産の悲惨な実態を消費者に知らせるきっかけにもなります。
JAVAは日本国内におけるこのFFRの窓口になっていて、FFRを日本国内で展開しています。日本国内で買える「FUR FREEブランド」はこちらのページで、ご確認いただけます。

H&M、アンゴラ製品の生産を永久に停止!

2013年12月3日

日本でも若者を中心に人気があるスウェーデンの大手アパレルメーカーH&Mが、アンゴラウサギの毛を使った製品の販売を永久に停止しました!

きっかけは、米国に本部を置く国際的な動物保護団体PETA(動物の倫理的扱いを求める人々)がインターネットで流した中国アンゴラ農場の調査ビデオです。そのビデオは、体が真っ直ぐ伸びるように手足を紐で縛られ、木の粗末な長イスに拘束され自由を奪われたウサギが映し出されたところから始まります。そして、ウサギの足元に座った男に、その豊かな柔らかい毛をわしづかみにされ、乱暴にむしり取られていくのです!普段はほとんど声を出すことのないウサギたちが、恐怖と痛みから鳴き叫び続けている様は見るに絶えません。
顔と手足以外の毛はむしられるという拷問に耐えて、やっと元の檻に放り込まれたウサギたちは、真っ赤にただれた皮膚の痛みをなぐさめるように体を舐め始めるものもいれば、そういった気力もなくショック状態に陥り、まるで首の重みに耐えられないかのように不自然に首を回すだけのものもいました。このあまりにも痛ましい行為は1回では終わりません。毛が生えそろう3か月ごとに繰り返されるのです。

PETAによると、世界中で生産されるアンゴラウサギの毛の90%は、中国で生産されているとのことです。PETAは12か所の農場の調査を行いましたが、それらの農場では、ウサギたちは2~5年にわたり毛を引き抜かれる痛みにあえぎ、苦しんでいるのです。
H&Mは、このビデオを見た後、取引しているアンゴラ農場を厳しく調査しました。その結果、同社の製品ポリシーが守られていることは保証できないとして、アンゴラ製品の生産をやめることを決定したのです。

毛をはがされるアンゴラウサギ

PETAの掲載サイト(英語)

You Tube「The Truth Behind Angora Fur」

リアルファーを付録にした雑誌「CUTiE」に抗議を

2013年7月17日

リアルファーを付録にしてばら撒き、毛皮反対の読者の声を無視
ファッション誌「CUTiE」に抗議の声を! 

昨年(2012年)10月に発売された、宝島社発行のファッション誌「CUTiE(キューティ) 11月号(No.352)」の付録の黒猫柄のトートバッグに、猫のしっぽに見立てた黒いラビットファーのチャーム(飾り)がついていました。

CUTIE付録

読者の購買意欲をあおるために作られたこのチャームのために、どれだけ多くのウサギが殺されたことでしょう。

この付録の謳い文句は、「ふわふわっファーのしっぽ付 黒ネコトートバッグ」「ネコちゃんしっぽがラビットなんておもしろい」「揺れるしっぽチャームもラブ」という無神経なもので、殺されたウサギのことを考えると憤りを感じずにはいられません。 

この付録によって、多くのウサギを殺し、剥いだ毛皮をばら撒いたCUTiEの行為は到底許されず、JAVAは、2012年11月20日付で宝島社社長の蓮見清一氏、CUTiE編集長の山下純子氏宛てに、毛皮の残酷な実態を知らせたうえで、強く抗議し、次の点を要望する文書を提出しました。

 

  1. 今後毛皮を付録等に一切使用しないこと
  2. 宝島社発行のファッション誌に、毛皮製品を掲載しないこと
  3. 毛皮生産の実態を読者に伝えること 

ところが、回答期限を過ぎてもCUTiEからの返答はなく、電話にて直接、山下編集長に確認するなど度重なる督促をしたにもかかわらず、依然としてCUTiEは不誠実な態度を取り続けています。 

毛皮製品は、華やかなファッションの世界とは裏腹に、その生産過程は非常に残酷なものです。その残酷さはインターネットなどによって広がり、世界的にも毛皮に対して否定的な意見が増え続けています。そして、今回、CUTiE読者のハイティーン層からも、毛皮は嫌だという言葉があがったのです。 

“人と社会を楽しく元気に。ファッション雑誌No.1 宝島社”とのキャッチコピーをかかげていながら、国際的な潮流に全く配慮しないばかりか、女性の気持ちも読めなかったのでしょうか? 

「女性たちのいまにリアルでなければスタイル誌の意味なし。そういう新しい、というか基本的な感覚を、どこよりも読者と共有できているからこその、宝島社の女性誌だと思います。」(2009年企業広告「女性だけ、新しい種へ。」の広告意図より)

「いつの時代も、ファッション誌で大切なのは、読者に対してお手本をどのように提示するか、です。」(「2012年宝島社パンフレット」取締役編集総局長・関川誠氏の記事より)

「毛皮はイヤ」という読者の声を黙殺する宝島社は、読者と感覚を本当に共有できているとは到底言えません。

そして読者には、エコやフェアトレードを含むエシカルファッションをはじめ、命や自然への思いやりをもった生き方まで提示していくことが、No.1ファッション雑誌社の使命と考えます。 

今後二度とファーを使った付録の企画を行わないよう、どうか皆さんからもCUTiEと発行元である宝島社に抗議の声を届けてください。どうぞよろしくお願いいたします。 

【株式会社 宝島社】
〒102-8388 東京都千代田区一番町25番地
代表取締役社長 蓮見清一氏
CUTiE編集長  山下純子氏

電話: 03-3239-2510(CUTiE編集部直通)
FAX:  03-3239-2518(CUTiE編集部直通)
メール:  cutie-otayori@takarajimasha.co.jp
(CUTiEの読者投稿ページのアドレス。ご意見・お問い合わせのアドレスはありません)

CUTiE ウェブサイト  宝島社 ウェブサイト

 

毛皮を扱わないブランドが増えました

2013年6月8日

【FUR FREEブランドプログラム】
毛皮を扱わない宣言をしたブランドが増えました!

古い着物や帯で、手創りのバッグや小物たちを販売しているブランド「Qui-mono+plus+(きものぷらす)」が、JAVAが展開する「FUR FREEブランドプログラム」に賛同し、「毛皮を扱わない宣言」をしてくれました!

「FUR FREEブランドプログラム」とは・・・
JAVAもメンバーである毛皮に反対する国際連盟Fur Free Alliance(FFA/事務局:英国ノッティンガム)が各国にて展開。
アパレルブランドに、「自社ブランドにおいて毛皮を製造・販売しない、注文しない」と宣言してもらい、
消費者に毛皮を扱わないブランド情報を提供すること、そして、毛皮を扱わないブランドを支援することを目的としているプログラムです。

プログラムの詳細や日本で購入できるFUR FREEブランドは、FUR FREE ブランドプログラム』のページをご覧ください。

毛皮を扱わない宣言をしたブランドを追加!

2013年2月21日

JAVAもメンバーである毛皮に反対する国際連盟Fur Free Alliance(FFA/事務局:英国ノッティンガム)では、各国にて「FUR FREE(毛皮を扱わない)ブランドプログラム/Fur Free Retailer Program」を展開しています。
アパレルブランドに、「自社ブランドにおいて毛皮の製造販売しない、注文しない、将来もしない」と宣言してもらうものです。

「毛皮を買いたくない」「毛皮を使うブランドをサポートしたくない」という消費者に、毛皮を扱わないブランド情報を提供すること、そして、毛皮を扱わないブランドを支援することを目的としています。

日本ではJAVAが窓口となり、この「FUR FREEブランドプログラム」を国内で2012年2月から開始しました。
嬉しいことに、日本の宣言ブランドがまた増えましたので、ぜひチェックしてください。

「毛皮を扱わないブランド」追加ブランド

  • SHOP MOJO MOJO
  • Shoe-Doodles
  • Shala

日本で購入できるFUR FREEブランド

 

日本で購入できる「毛皮を扱わないアパレルブランド」を掲載

2012年5月5日

毛皮に反対するFFAが各国で展開している「FUR FREE ブランドプログラム」。

今年2月から、FFAのメンバーであるJAVAは、国内で唯一の日本窓口を開設しました。

このプログラムでは、アパレルブランドに毛皮を扱わないことを誓約する書面を提出してもらい、そのブランドをFFAが「FUR FREE ブランド」として認定します。そして、「FUR FREE ブランド」情報を消費者に広く提供することで、そのブランドを支援します。

早速、「POTTO」と「RERE」が日本ブランド初の「FUR FREE ブランド」となりました!

この2ブランドを含め、日本で購入できる「「FUR FREE ブランド」を紹介しています。ぜひ、ショッピングする際の参考にしてください。

FUR FREE ブランドのページへ

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